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ジョディ・フォスターと松田聖子、そしてミシェル・ヨー

久々に近所に住む大学時代の友人とお茶をした。
仕事の悩み、日々の諸々、健康について・・・etc,etc。

そのなかで友人が
「松田聖子って、私たちと同い年って知ってた?」
と言うので、
「知ってるよ。学年はあっちが一つ上だけど。」
「松田聖子と私、どっちが若い?って、ダンナに訊いたら、松田聖子って言われた。ひどいと思わへん?」

う~ん、私にとって松田聖子は、松田聖子という、私たちとは違う生き物だと思っているので、
比較の対象にはならないんだなあ。
私にとってはまだ
「ジョディ・フォスターと私、どっちが若い?」
と言われた方が、現実味がある。

なんで、日本人の松田聖子よりも外人のジョディ・フォスターの方が身近なのか?

子役の頃から見てて、一緒に年を重ねてるっていう感覚があるし、
何よりもきれいなんだけど、年齢相応の美しさを持ってるから
人間らしいから、とも言えるかな。
どうも、松田聖子にはそれを感じないの。もちろん、私の感想ですが。

でも、私が一番憧れる同い年女優は「ミシェル・ヨー」。

美しさはもちろんだけど、今でもキレキレのアクションをこなしてるのがすごい!
あの身体能力の高さは、すばらしい!の一言に尽きます。
彼女に少しでも近づけるように、
バレエで、自分の身体能力を少しでも上げられるようにがんばらなくっちゃ!

# by chocolat0713 | 2013-11-09 23:16 | つぶやき

バレエ・レッスンの後に・ジャックマール・アンドレ美術館


そういえば、Janine・Stanlowaから歩いてすぐのところに、すてきな美術館がありました
「ジャックマール・アンドレ美術館」
バレエ・レッスンの後に・ジャックマール・アンドレ美術館_d0157939_20365176.jpg


写真はサイトからお借りしました。

私は午前中のレッスンを終えると、
こちらの美術館内にあるカフェでランチやお茶をいただきました

この美術館は個人の邸宅を美術館にしたもので
名前の通りジャックマールとアンドレ夫妻のコレクションを
素晴らしいお家ごと見せてくれます。

コレクションも素晴らしいのですが、
ガイドブックに必ずと言っていいほど紹介されているのが併設されているカフェ
バレエ・レッスンの後に・ジャックマール・アンドレ美術館_d0157939_2039148.jpg


(レッスン後なので髪は濡れてるし、ヘンですが。)
お客様は、比較的年配のマダムが多かったように思います。
こちらはサービスが丁寧で、かわいいウエイトレスのお姉さんが接客してくれました。
お料理もなかなかいけましたよ。私はキッシュがお気に入りでした

バレエのおけいこをしたその後に、芸術的雰囲気の中でランチをいただく・・・至福の時間。

# by chocolat0713 | 2013-10-29 20:41 | バレエ

パリでバレエを学ぶ

パリに滞在していたとき、定期的に通っていたのが
L'Institut International de Danse Janine Stanlowa
http://www.institut-stanlowa.com/

ここはもともとアカデミックなバレエ学校なのですが、大人のためのオープンクラスもとても充実しています
私はここで、初級と中級のクラスを受けていました。

初級は初めての人から受けられ、基礎をていねいに教えてくださいます。
難しい動きはほとんどなく、じっくりとバレエの基本を身につけることができます

中級は、センターレッスンが初級よりは難しくなります。
だからといって複雑な動きではなく、ジャンプやピルエットが含まれてきて、よりバレエらしい動きを学びました
そうそう、先生の説明は初級よりはあっさりめになります。(先生によって違うかもしれません)

日本で数年経験していたら、中級から参加するのがいいかもしれません
もちろん、基本をみっちり!というのであれば、初級もおすすめですが。

次回、パリに滞在する機会があれば、ぜひ参加したいと思っているのがこちら、Studio Harmonic
バスティーユにあって人気が高いのは聞いていましたが、HPでこの映像を見て、ぜひ!と思った次第。



なんだかすごく自由な風が吹いてるような気がしませんか?

あらゆる種類のダンス・クラスがあって、いろいろ試すのも楽しそう。

どちらにも共通してるのが、ダンスが生徒さん達の生活の一部になっていること
年齢に関係なく、お子ちゃまから年配のマダム、もちろん男性たちもごくごく自然にダンスと向き合っています。
そんな雰囲気を味わうのも、パリでバレエを学ぶ魅力のひとつです。

次に行けるのはいつになるやら。
しばらくは大阪でがんばりま~す。

# by chocolat0713 | 2013-10-26 17:13 | バレエ

バレエの足を鍛える

最近、自分でよくやってるのが
足でボール(小さいスーパーボール)をつかむ運動。

足の指と足裏の筋肉を使って、
ボールをつかんだり、はなしたり。

これをやると、足裏が鍛えられて、
足で床をつかむ感覚がわかってくるのだそう。

バレリーナが足を高く上げたり、
大きくジャンプしても美しく着地できるのはこの足裏のおかげ

私はまだまだボールをつかむことすらままなりませんが、続けると少しは力がつくかな。

がんばって続ければ、偏平足気味の私の足に、つちふまずができる!かも。

# by chocolat0713 | 2013-10-23 19:33 | バレエ

大阪バレエカンパニー公演

10月19日土曜日、大阪バレエカンパニーの公演に行ってきました。

大阪バレエカンパニー公演_d0157939_1394414.jpg


ワルプルギスの夜

シャーマン(巫女)   安積瑠璃子

バッカス        アンドリュー・エルフィンストン

バン          末原 雅広   他


初めて見る作品。ゲーテ原作のオペラ「ファウスト」に後に追加されたバレエ音楽による作品。
今ではオペラとは無関係に、一幕物のバレエとして上演されているそうです。
シャーマン役の安積さんが素晴らしく、日本人離れしたプロポーションと、しなやかな動きで、魅了されました。
バッカス役のエルフィンストンは余裕の踊り。バン役の末原さんをはじめ、男性陣の踊りがのびやかでよかった
ただ、男性陣の衣装がターザン風で(神々の役だから、しかたないのですが)
長身で手足が長く、頭の小さいエルフィンストンと比べると見劣りしてしまうのが残念でした。
まあ、こればっかりはしかたないですね。でも、ハツラツとした動きは、見ていてとても気持ちがよかったです。

バレエ・コンサート

パ・ド・カトル

サタネラよりパ・ド・ドゥ

シェヘラザードよりパ・ド・ドゥ


ここでもシェヘラザードを踊った安積さんに見惚れました。
ほっそりしなやかな体に、アラビア風の衣装がよく似合う。
金の奴隷役の山本 庸督さんがもう少しセクシーだったらよかったのになあ。
日本人男性には、このセクシーは難しいかもしれないですね。

アルレキナータ

コロンビーナ   山下 摩耶

アルレキン    青木 崇 

ピエレッタ    大川 玉沙

ピエロ      上月 佑馬

カサンドル    アンドレイ・クードリャ


父親に結婚を反対されている恋人同士が、ちょっとしたいたずらと、
友人や妖精たちの力を借りて、めでたく結ばれるというカワイイお話。

ここでは、男性陣が大活躍。
アルレキン役の青木さんの軽やかで大きなジャンプと回転、そして何よりスタイルがいい!
頭が小さく、手足が長い。そして、足がすらりと美しかったです。
ピエロの上月さんもとてもチャーミング。小柄なんだけど、
バランスのいいプロポーションと、軽やかな動きでかわいいピエロ。
カサンドルのクードリャも「ドン・キ・ホーテ」のキトリのパパみたいな小市民をたくみに演じて、笑いを誘っていました。
女性陣はキビキビした動きで可愛かったのですが、男性陣のプロポーションがよかった分、見劣りしてしまうのが残念。
とくにコロンビーナの山下さんは、もう少し体を絞ってほしかった。
でも、テクニックはしっかりしていて、すばらしいピルエットを見せてくれました。

大阪のバレエ団の有料公演を観たのは3回目。(前回は2度とも「法村・友井バレエ団」でした。)
会場は満席で、熱気があり、バレエのすそ野も広がって来たんだなとうれしかった。
ただひとつ残念なのは、予算の都合などあるのでしょうが、音楽がすべてテープだったこと。
発表会ではないので、オーケストラの演奏は必要ではないか?と思いました。
バレエは音楽を見せる踊り、やはり音楽も本物を聞きたいです。

# by chocolat0713 | 2013-10-20 13:11 | バレエ